2010年3月24日水曜日

ジャーナリストは嫌い。

ジャーナリストのイメージはあまりよくない、
人のプライベートや触れられたくない所に土足でずかずか入っていくイメージがある。
だから、逆にこの本は興味があった。


スクープ合戦で勝つか負けるか
それだけが彼を動かすパワーとなっている。

目の前にいる苦しんでいる人がいたら助けるべきだと思う。
彼は助けない。
しかし、それを多くの人に伝えることで
戦争の抑止力になっている。

そう考えるとそれは正しいことなのだろう。
なかなか考えさせられる本だ。

ジャーナリストについて新たな考えを植え付けられた気がする。

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